
パシフィック・リム
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次の依頼は、暴走する警備ロボットファントムの退治。
和泉玲奈をチームに加えて三人となった晴彦たちは、顧問の姫野アリスから依頼を受けて廃工場へと向かった。
しかし先にそこで戦闘を行っていたのは、美しい歌声を響かせ戦う赤い髪の少女・水無瀬小糸だった……。
21世紀初め、遺伝子組み換え施設を襲った爆破テロにより特殊なウイルスが流出する事件が発生。
その結果、人の脳構造が突然変異し、『ファントム』と呼ばれる幽霊や妖怪を認識できるようになった、そして子供たちの中には、ファントムに対抗できる特殊な力を持つ能力者も現れた。
ホセア学院に通う一条晴彦も能力者の一人で、川神舞、和泉玲奈、水無瀬小糸たち能力者と共に、苦しくも楽しい煩悩溢れる学園生活を送っていた。
しかし、ある事件をきっかけに、彼らはこの世界の真実を知ることになる。
死闘の末、晴彦はファントムの瑠波に敗北する。
その結果、全世界の人口の3分の2が消滅し、地上は凶悪なファントムが蔓延。
残った人々は地下都市「ゲヘナ」に移住した。
晴彦は全責任が自分にあると自分を責め続けていたが、舞たちの励ましに元気を取り戻して行った。
しかし、そんな穏やかな日々を引き裂く様に、ファントム侵入警報が鳴り響く。
晴彦も戦いに巻き込まれ、仲間たちが次々と傷つき倒れて行く。
晴彦は禁断の能力を使って全ファントム消滅を目指し立ち上がる。
第1話「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」
第2話「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」
第3話「たまにラブコメの神様はいいことをする。」
第4話「つまり、彼は友達が少ない。」
第5話「またしても、彼は元来た道へ引き返す。」
第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」
第7話「ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。」
第8話「いずれ彼ら彼女らは真実を知る。」
第9話「三度(みたび)、彼は元来た道へ引き返す。」
第10話「依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。」
第11話「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」
第12話「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」
番外編「だから、彼らの祭りは終わらない。」
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